節電

「節電」について思うこと

3月11日に発生した東日本大震災によって、我が国の多くの人が自分のこれまでのライフスタイルを見つめ直したのではないかと思います。
震災が起きる前の日本は、ようやくリーマンショックから立ち直りつつあり、消費も増えてきていたと記憶しています。
しかし、東日本大震災によって、福島第一原子力発電所が地震と津波による事故を起こして発電ができなくなり「節電」が必要となりました。
震災直後の3月には消費電力量を小さくするために計画停電が行われ、あらゆる電化製品が使用できなくなりました。
これまでの当たり前が当たり前ではなくなった年でした。
特に夏は恐怖でした。
毎年、平均気温が上がっていくような温暖化の中で、もしも電気が使えなくなったら、まだ産まれたばかりの娘はどうなるのだろう?と気が気じゃありませんでした。
ですから、私も家庭での「節電」に取り組みました。

家庭ではエアコンと冷蔵庫が使用電力の4割を占めると聞いたので、冷蔵庫には物を詰め過ぎないようにし、エアコンは設定温度を上げるようにしました。
来年の夏も、まだまだ電力不足は続くと思いますので、できるだけ節電に努めたいと思います。

 


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